Terms of Service
利用規約
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第1条(この規約について)
- この規約は、廣瀨 歩(以下「当方」)が提供する Jev Lingo(Chrome 拡張機能と、その判定サーバー。以下「本サービス」)の利用条件を定めます。
- 本サービスを使った時点で、この規約に同意したものとみなします。
- プライバシーポリシーと特定商取引法に基づく表記も、この規約の一部です。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、X(x.com)に表示される英語の投稿の中の単語に、その文脈での日本語の意味を表示し、単語帳で復習できるようにするものです。
- 意味の判定には、TypeSafe AI 社の Jev API を使います。判定は確率に基づくため、誤った意味を表示することがあります。本サービスは学習の補助であり、内容の正確さを保証するものではありません。
- 本サービスは X Corp. とは関係がありません。X の仕様が変わると、本サービスの一部またはすべてが一時的に、または長期にわたって使えなくなることがあります。
第3条(プランと料金)
- フリープラン: 無料です。1日100投稿まで判定します。
- Plus プラン: 月額300円(税込)で、1日800投稿まで判定します。
- 1日の上限は日本時間9時(協定世界時の0時)に戻ります。
- 本サービスの全体の利用が多いときは、フリープランの判定を先に止めることがあります。止まっている間、投稿は英語のまま表示されます。
- 料金・上限・機能を変えるときは、事前に本サービスの中か LP でお知らせします。Plus プランの料金を上げる場合、契約中の方には次の更新日から適用し、その30日前までにお知らせします。
第4条(お支払いと自動更新)
- Plus プランの支払いはクレジットカードで、決済は Stripe, Inc. が処理します。当方はカード番号を受け取りません。
- Plus プランは、1か月ごとに自動で更新されます。更新のたびに、申し込み日と同じ日に料金が請求されます。
- カードの支払いができなかったときは、Stripe が自動で再試行します。再試行しても支払いができず、契約が終了した場合は、フリープランに戻ります。
第5条(解約)
- Plus プランは、いつでも解約できます。拡張のポップアップの「プランの管理・解約」から、Stripe の管理画面で解約してください。
- 解約しても、支払い済みの期間の終わりまでは Plus プランを使えます。そのあとはフリープランに戻ります。
第6条(返金)
- 支払い後の返金は、原則としてしません。解約すると、次回以降の請求は発生しません。
- ただし、当方の不具合で本サービスを提供できなかった場合は、ayu6.h.1428@gmail.com にご連絡ください。個別に対応します。
第7条(ライセンス ID と復元コード)
- 本サービスは、初めて使ったときに、ランダムなライセンス ID を自動で発行し、拡張の中に保存します。アカウントの登録はありません。
- Plus プランの方には、復元コード(JL-で始まる文字列)をお渡しします。拡張を入れ直したときや別の PC で使うときに、このコードで Plus プランを移せます。
- 復元コードは、ご自身で安全に保管してください。他人に知られると、その人に Plus プランを移されるおそれがあります。
- 復元コードをなくし、拡張のデータも失ったときは、ayu6.h.1428@gmail.com にご連絡ください。決済の情報で本人と確認できた場合に、移す手続きをします。
第8条(禁止事項)
次のことをしてはいけません。
- 本サービスのサーバー(API)を、拡張機能を通さずに直接、または自動で大量に呼び出すこと。
- ライセンス ID を繰り返し作り直すなどの方法で、1日の上限を超えて使うこと。
- 本サービスの辞書や判定結果を、まとめて取り出したり、別のサービスに使ったりすること。
- 本サービスの運営を妨げる行為、不正アクセス、そのほか法令に反する行為。
- 他人の復元コードやライセンス ID を、本人の許可なく使うこと。
当方は、これらに当たると判断した場合、事前の通知なく、そのライセンス ID の利用を止めることがあります。
第9条(サービスの変更・停止・終了)
- 当方は、保守・障害・外部のサービス(X・TypeSafe AI・Stripe・サーバーの事業者)の事情により、本サービスを一時的に止めることがあります。
- 本サービスを終了する場合は、30日前までに LP と本サービスの中でお知らせし、その時点から新しい申し込みと自動更新を止めます。終了の時点で残っている Plus プランの期間について、返金はしません。
第10条(責任の範囲)
- 当方は、本サービスの判定が正確であること、本サービスがいつも使えることを保証しません。
- 本サービスに関して当方が損害賠償の責任を負う場合、その額は、損害が起きた月の前12か月に、その方が当方に支払った額を上限とします。ただし、当方に故意または重大な過失がある場合は、この上限を適用しません。
第11条(知的財産と第三者のデータ)
- 本サービスのプログラムとデザインの権利は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 本サービスは、次のデータを使っています。それぞれのライセンスに従います。
- EJDict-hand(CC0)
- New General Service List 1.2(Browne, Culligan & Phillips、CC BY-SA 4.0。加工したもの)
- 当方が作成した補足の辞書(CC0)
第12条(規約の変更)
- 当方は、民法第548条の4に従って、この規約を変更することがあります。
- 変更するときは、効力が生じる日と変更の内容を、その日の14日前までに LP でお知らせします。
第13条(準拠法・管轄)
- この規約は日本法に従います。
- 本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者である利用者は、法令の認める裁判所に訴えを起こすこともできます。